薬膳料理レッスン

レッスンの流れ

①講座

最初に講座を行います。

毎月のテーマに合わせて、薬膳(中医学)の視点から食養生についてお伝えいたします。

②調理

メイン、副菜、スープ、デザートの4品を作ります。

③季節の薬膳茶や、中国茶とともにお食事です。 

特徴

①初心者でも簡単に作れます。

お料理を美味しく仕上げるための食材の取り扱い方や、コツなども丁寧にお伝えいたします。

②ご自宅でも再現できます。

大切なご家族のために、薬膳料理が作れるようになります。

③薬膳と発酵食を組み合わせたレシピが学べます。

レッスンについて

🍀新型コロナウイルス 発生のため、202003で一旦中止とさせていただいております。

次回は202101を予定しております。

詳細につきましては改めて記載させていただきます。  

🍀次回レッスン開始を202101予定としておりましたが、新型コロナウイルスに加え、インフルエンザが流行する季節となるため、より安全を確保するため202103開始とさせて頂く予定です。                  20201021


【2021年3月〜2021年11月までのレッスン日程のご案内】

*時間は全て10:30〜14:30です

🍀木曜日クラス

1/28

3/18

5/27

7/29

9/23

11/25

 

🍀金曜日クラス

1/29

3/19

5/28

7/30

9/24

11/26

 

🍀土曜日クラス

1/30

3/20

5/29

7/31

9/25

11/27

 

🍀日曜日クラス

3/21

5/30

7/25

9/26

11/28

レッスンメニューについて


日本には四季があることから、私たちは旬の食材をいただくチャンスがありました。

 

旬の食材には、その時々の季節に必要な栄養素が含まれています。

 

暮らしと食材には、密接な関係がありました。

 

また、中国から伝わった薬膳(中医学)も、季節や体調、目的に応じて、適切な食材を選び調理します。

 

日々食材として使用されているものには、意外と生薬として認定されているものがあります。

 

中医学の食材の見つめ方の知識を身に付けると、季節や体調に応じた食事が作れるようになります。

 

 

私たちの心と体は、食事でいただいたものから出来ています。

 

白檀では、毎日の暮らしにこんな食材の知恵を活用できるようになったらいいな、と思い料理教室を開催することにしました。

 

暮らしといえば、日本には発酵食文化があります。

 

私が料理教室に通っていた20数年前、先生に調味料を揃えておくように言われました。

 

渡されたメモを頼りに準備しました。

 

その時、日本の上質な調味料(酒、みりん、酢、醤油、味噌など)には「糀」が使われていることを知りました。

 

「糀」は日本の国の菌です。

 

(平安時代の「延喜式」には、酒を作る際に「麹」を使用すると記載されています。)

 

このように暮らしとともにあった「麹・糀」も毎日の食生活に欠かせないものです。

 

なぜなら、食材を美味しくしてくれるパワーに溢れているからです。

 

また、美容や健康にもいいものです。

 

そこで、白檀では中医学を基礎とした薬膳料理を作るときには「糀・麹」を使用している本物の基礎調味料を使用しています。

 

皆様の日々の暮らしに、「薬膳と糀」がお役に立てれば幸いです。